床フローリングについて◆目次◆

小さい真四角のカエル 1◆フローリング洗浄について◆汚れを取りきることが一番大事なこと

小さい真四角のカエル 2◆ワックスがけについて◆ワックス塗布について

小さい真四角のカエル 3◆料金表◆フローリングワックス 剥離作業の料金

小さい真四角のカエル 4◆傷補修について◆床傷補修 家具の傷補修についての説明と料金

床などのリフォーム工事はこちらをクリック!


フローリングの洗浄ワックスの営業期間
冬場は木の板を洗うと乾かないので、11月下旬から3月初旬頃まで、フローリング洗浄&ワックス塗布の仕事は承りません。ご了承ください。
ビニール系の床の洗浄&ワックスは冬場でも承ります。



1◆フローリングワックスがけの極意は?

小さい真四角のカエル フローリングのしっかりした洗浄にあり!
フローリング洗浄する前の状態 フローリング洗浄中フローリングワックスがけ前フローリングワックスがけ後
フローリングワックス塗布前フローリングワックス塗布後フローリングの溝をブラシで掃除 フローリングの溝を竹串で清掃
◆写真左上から、フローリング洗浄する→◆フローリング洗浄中
→◆洗浄後舐めてもよいくらいに清潔な状態!→
◆ワックスがけ後透明感のある艶が生まれました!
◆下は別のフローリングの洗浄。→◆ワックス塗布後。やっぱりピカリ!
●右はフローリングの溝をブラシでお掃除中。ミゾを竹串で清掃中の写真です。


小さい真四角のカエル フローリングワックスがけのキモは?
 ワックスを塗る前に、フローリングの汚れを取りきる事なのです!
◆ワックスやコーティングとは、透明なものだから、いくら沢山ワックスを塗っても、ワックスの下の汚れが、そのまま見えてしまうのです。
 ただ単にワックスを沢山塗ればいいというものではないのです。


 ワックス塗布前の段階に、きちんと床洗浄して、床の汚れの99パーセントは取り切っておかないと、ワックス塗布することによって、目に見えない汚れ分を、ワックスで閉じ込めてしまうことになります。
 汚れを取らないでワックスがけした後を見ると、ワックスの下に床の汚れが透けて見えてしまい、透明感ある艶は出ないのです。


小さい真四角のカエル ●モップで拭いたぐらいでは、モップで汚れを塗り伸ばしているだけのことで、汚れは残ってしまうのです。
◆きちんと洗剤水を塗って、パットで洗浄しなくては、汚れは取れないのです。
 一般の方も、そして日本中の清掃業者さえも、モップで拭いただけでワックスを塗ってしまいます。
 …だから、どんどんどんどんワックスの下に汚れが溜まっていってその汚れが取れなくて、にっちもさっちもいかなくなるのです。
 ワックスがけをする前は、きちんと床を洗わなければならないのです


 ですがフローリングはです。
 木に水気は大敵です。痛みます。洗剤分も木には良くありません。
 それでも汚れが残っているままワックスを塗るよりは、よっぽど良いことです。


 何故なら、ワックスとは、透明なセメントのようなものです。
 一度ワックスを塗ってしまったら、人間の歩行でワックス表面は減ることはあっても、半永久的に、数ミクロンの厚さで、そのワックスは残ります。
 ということは、ワックスの下に閉じ込めてしまった汚れも、半永久的に取れないのですから。


小さい真四角のカエル 良いワックスがけの基本とは?
 目に見えないぐらいの床の汚れまで取り切るために、
フローリング洗浄中
 写真のようにフローリングに洗剤水を付けて、パットでこすり洗いし、
 浮き出た汚れ水を、バキューム掃除機で完全に吸い取り
 4、5回以上はキレイなタオルで水拭きと乾拭きを繰り返し、
 タオルに汚れ分が付かなくなるまで残った汚れ分と水気を取り去り、


 木であるフローリングを自然乾燥で完全に乾かしてから
 質の良いワックスを、薄く、何回かに分けて塗布し、
 ゆっくり乾かして、塗り重ねては、またゆっくり乾かして塗り重ねる。
 これが、木であるフローリングワックスがけの、基本なのです。
フローリングワックスがけ後
 そうすれば、写真のように透明感ある艶のワックス仕上げになるのです。


小さい真四角のカエル ただし今現在の多くのフローリングは、表面0.5ミリ程度の厚さで、木目をプリントしているだけのものです。
 中身は合板だったり、木くずを接着剤で固めただけのものだったりで、水気や洗剤分にとても弱いです。
だから、フローリングを洗浄する技術が必要なのです。


小さい真四角のカエル たいがいのハウスクリーニング業者、清掃業者は、フローリングを洗わないで、モップで拭いただけでワックスを塗ります。
 それは、ワックスがけとはそういうものだと思っているということと、「フローリングを洗浄する」という知識・技術が無いからです。


小さい真四角のカエル ★ワックスを塗るという事は、本当は簡単で誰にでも出来ることです。
 世の中の掃除屋さんは、「ワックスがけは難しい」と言いますが、それはウソです。
 ワックスを塗ること自体は、誰にでも出来る簡単なことです。
 何故なら、ワックスで湿っているモップを、ひょいと手で動かせば、床にワックスは塗れてしまうのですから。
★本当に大変で難しい事は、ワックスを塗る前にしなければならない「汚れ落とし」ということが、誰にもは出来ない事なのです。


小さい真四角のカエル ●私がフローリングワックスクリーニングの仕事をしている中で、ワックスを塗るという作業にかけるエネルギーは、全体の1割にも満たないです
 それは、ワックスを塗る事より、床を洗って床の汚れを取りきる事の方が、何十倍も手間がかかって難しいからです。
 なのでワックスがけクリーニングの仕事の中で、床洗浄にかける手間やエネルギーが90パーセント以上になるのです。

2◆ワックスがけについて

小さい真四角のカエル ワックス塗布のことについて
 一般にはワックスは均一に塗るべきだと言われていますが、それもウソです。
 ワックスは、歩行する頻度が高い廊下の真ん中は厚く隅は薄く塗るべきなのです。


 そして、部屋の隅3センチはワックスは塗らなくともよいのです。いや塗るべきではないのです。
 ワックスとは、汚れを呼び込んで、ワックスの中に汚れを閉じ込めてしまう性質があります。
 部屋の隅や廊下の隅は、普段のお掃除が行き届かないものです。だからそういう場所はホコリや湿気が溜まりがちです
 ということは、部屋の隅のワックスの中には汚れが入り込みやすいので、できるだけワックスを薄くしておいて、クリーニングの時にワックスごと汚れを取り去ることが出来るようにしたいからです。


 そして廊下や部屋の隅は、誰も歩かないのでワックスは減りません。逆に人間が歩くところは、すぐワックスが減ってしまいます。
 だから、全体のワックスを長持ちさせるためにも、人が歩くところには厚く、そうでないところは薄くと、メリハリをつけてワックス塗布すべきなのです。


小さい真四角のカエル 昭美堂クリーン&メンテナンスサービスは、何年間もかけて、フローリング洗浄の技術を研究してきました。
 やっと、お客様方から、お金をいただけるレベルの仕事が出来るようになったと思っています。
 昭美堂のフローリング洗浄とワックス塗布の技術には、企業秘密が沢山ありますので、このくらいの紹介にいたしますね(ホントです・笑)。


小さい真四角のカエル 今塗ってあるワックスを剥ぎ取る「ワックス剥離清掃」の技術も、新潟県で1番と自負しています。


小さい真四角のカエル ●一般家庭のフローリング床だけでなく、店舗や医院などの床ワックスクリーニングも新潟で1番上手です。
 床清掃のときは、昭美堂に連絡してくださいね。本当にキレイにしますよ!
昭美堂の業務用清掃クリーニングはここをクリック

冬場は木の板を洗うと乾かないので、
 11月下旬から3月初旬頃まで、
 フローリング洗浄&ワックス塗布の仕事は承りません。
 ご了承ください。
 (ビニール系の床の洗浄&ワックスは承ります)



3◆フローリングワックス料金表

小さい真四角のカエル ●フローリングワックスがけ料金表
本当に、フローリングをピカピカにして、大事に、長持ちさせたい人だけ、お申し込みください!
◆床フローリングの汚れを落としてワックス塗布……5000円〜(1畳当たり)

◆フローリングワックスを剥ぎ取る「剥離清掃」&ワックス塗布…8000円

※4万円以上から承ります。 ※家具を移動する場合は、別途料金がかかります。


フローリングの洗浄ワックスの営業期間
冬場は木の板を洗うと乾かないので、11月下旬から3月初旬頃まで、フローリング洗浄&ワックス塗布の仕事は承りません。ご了承ください。
ビニール系の床の洗浄&ワックスは冬場でも承ります。



床の傷補修…豆粒大一ヶ所8000円程度〜※20000円以上から承ります。
 傷補修のことは、下のコーナーでご説明していますので見てみてください。
 家具傷補修は一ヶ所9000円〜 傷補修は、20000円以上から承ります。

4◆床や家具の傷補修のこと

◆床傷補修の写真です。左が補修前。右が補修後です。
大きな穴傷補修前大きな穴傷補修後◆スプーンの先が、傷があった場所
流れ穴傷補修前流れ穴傷補修後◆何かが動いてぶつかった深い凹み
三点傷補修前三点傷補修後◆小さな傷が三つの補修です
床フローリング線傷の補修前床フローリング線傷の補修後◆線の傷補修です


※傷補修は、特にの傷が目立ちますし、難しいです。
 穴のような、の傷ならば、目線をずらせばすぐ見えなくなりますが、線だと、視線の中の記憶に残るのです。


◆ホームセンター等で売られているクレヨンタイプだと、補修した部分がすぐ剥げてしまいますし、その上からワックスを塗ってもはじいてしまいます


昭美堂が補修する専用補修材は、上からワックスも塗れますし、約60℃の温度まで耐えられるので、日常的な生活の中で補修材が溶け出すこともありません。


◆補修する色は、周りよりほんの少し濃い色にしておくと、後になって、より目立たなくなります。


小さい真四角のカエル  傷補修の●料金


●床の傷補修…………1ヶ所8000円〜 20000円以上から承ります。

家具の傷補修………1ヶ所9000円程度〜 ※20000円以上から承ります。
※上記の料金の傷の大きさは小豆粒大での料金です。大きな傷や線状の傷は、一つで2、3万円程度になります。

床などのリフォーム工事はこちらをクリック!

小さい真四角のカエル お問い合わせメールフォームは、こちらをクリック!小さい真四角のカエル

inserted by FC2 system